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私の周りの天才たち

友人が以前、勤務されていた職場でのことです。

仕事で調べることがあり同僚に「この資料のファイル見せてくれる?」と友人が言うと「キチンと番号順に並べてあるから嫌」と断られたので「勿論、読んだらキチンと元の場所に返すよ」と言っても断られました。

仕方なく友人は、他の同僚に資料を貸してもらいましたが「あの人は、なんて融通がきかない人だろう」と思ったそうです。後にこの様な事例が多々ある人だと後で分かったそうです。

こんな時、貴方ならどうしますか?

この事例の専門家の見解は、「資料のファイルはこの課の人なら誰が見ても良い共有だから、貴方だけの物ではないからね」ということを納得するまで伝える。

コミュニケーションが1番良い方法だと分かっていても、「面倒だなぁ~」「あの人さえいなければ仕事がスムーズにいくのに」と思ってしまいがちですね。この事例の方は、企業にとって有益だったのと周りの方々の理解があったので現在も働いています。このケースの彼のように「かけがえのないピース」になればいいですね。